関東屈指のパンチャーへの挑戦

日々のサイクリングや出来事など、気ままに呟いていきます

JBCF宇都宮ロードレース E2惨敗 ネタ探しに困る💦

こんばんは。
西日本ロードクラシック以来のブログ更新になります。

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5/11にJBCF宇都宮ロードレースが開催されました。
そして表題にある通り、、、

61名中26位

と惨敗しました。

コースは1周6,7㎞を4周
レイアウトは登って下って平坦こなして登って下ってまた登ってゴールという、あまり得意なコースとは言えなかった。

会場には6:30に到着し受付済ませる。
そのあとは色々まったりしながらレース会場で毎回会う色んな知り合いと近況報告のような話をする。

近況報告とはいえ、洗車するときにワコーズ使ってるよ!とか、チェーンオイルは「ナスカルブ」ってやつ使ってる!等々たわいもない内容笑。
なかには1年ぶりくらいに会う方もいたが、なんとか記憶にとどまっていた。

E3スタート後、自分は検車を済ませ自転車を置き待機。チームメイトもE2クラスに2名出走しなかでもジョンさんは優勝候補の一角でもあるのでレース中に何かできればと思い、いよいよスタートラインに立つ。

9:55定刻通りにスタートされた。最初はローリングスタートと聞くが、そもそもローリングスタートとは何か?というほど荒れていた気がする。

調べたところ

ローリングスタートとは、スタート時刻の合図と共に一定の速度を保った状態で集団走行し、コース上で再度本スタートの指示を行うものとする。参加選手は、集団走行中に他の選手を追い抜いたり、故意の加減速を行ったりしてはならない。

引用先→http://www.bikenavi.net/race/regulation.html

『焦らずいこうねー!』『E3のにのまえにならないように注意しようね』などなど注意がけるのはとても良いことだしむしろ自分から声をかけていくことに自分は敬意を払うが、それを無視して前に無理やりいこうとするからローリングスタートで落車が高確率でおこるのはありえる話。
この場面ではとても失望の色を隠せない。

平坦区間ローリングスタートが解除された途端にアタック合戦が始まった。自分はアタックが止み終わるまで集団前方で様子見。
残り2㎞の登りで先頭に躍り出てペースをあげながら走るが、正直この変できつさを感じた。
色々な要因が重なってということもあったがこれが今の実力なのでまぁ仕方ない。と思いいけるところまで走る。

登り終わって下りきって右に曲がるところでなんと、自分のラインの目の前で落車がァァァΣ(゜Д゜)
危機一髪で逃れたがぶつからなくて良かった。ぶつかってしまってはもっと悲惨な事になってしまいますからね。

ようやく1周目終了。ここから登りでアタックがかなりかけられる展開になる。。。

2周目はアタックが何回もかけられ着いていくが、3周目で遂に千切れそこらか完全に練習モードにスイッチした。

終わってみたらジョンさんがなんと2位!
凄い!!!

だがしかし自分は悲惨な結果で終わってしまった。
なんでこんなに今日は踏めないんだろうっていうほど心拍が追い付かなくなり、あまりにも調子の悪さに大分ショックがでかかった。
こんなバッドデイもあるとは思うが、切り替えようとしてもとても悔しい。

はぁ😵💨と
惨敗じゃなんもネタがないじゃん、、、どうしようと思いちょうど駐車場の近くに登りがいのある登りがあったのでレース終わりとはいえ、そこの登りで練習しました笑。

500㍍くらいかな、勾配もなかなかキツイ。パワーも出ない。やっぱり今日はバッドデイだ!と開き直るwww

練習終わってレース観戦してた最中に通りすがった知り合いに「あの坂でなにしてたんですか!?笑」と聞かれたので「練習してたんだよ」と素直に返答しゲラゲラ笑われる始末。まぁそりゃそうだ。

けどこういうささいなことでもしないと落ち着けなかったので練習しました笑。

その後E1のレースではなんとチームリーダーでもある岩島さんが5人の逃げ集団にのっていて写真を色んなポイントで撮りました。

結果は4位ではあったものの、とても良いレースを見させて頂きました。

と、まぁ本日はつまらないような記事ではありましたがここまでお読み頂きありがとうございます。

本日以降は関東でやるJBCFのレースはほぼ無いので
しばらくレースお休みになりますかね。

西日本ロードクラシックと広島焼きグルメリポ

今回は

「JBCF 西日本ロードクラシック day2 E3」

に出場するため4/20~21を使って1人で初遠征してきました。
その様子をブログにしたいと思います。

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【4月20日
朝はいつも通り7時くらいに起床して、朝ごはんを食べてから録画してあったアニメを見て過ごす。10:30頃にエイジサイクルに用事があったので、車で向かい用事を済ませる。
今回のレースについてのアドバイスも頂いたが、それより今回富士山で行うチーム合宿のルートに、富士あざみラインが入ってたので恐る恐る、、、
「あざみラインって百草園みたいな激坂がずっと続くんですか?」と問うと
「ん~、序盤はそこまで厳しくないけどまぁ徐々にに勾配きつくなって、馬返しってポイントがあるんだけどそこからすごいのがある。多分蛇行しながらじゃないと登れないかも」
と言うんで、僕36-25Tが一番軽いギアなんですけどどうしたらいいですかね~?って言ったらゲラゲラ笑われて面白トークをしました笑。

11:30頃に帰宅して自転車洗ったりとか昼御飯食べたりとか色々準備して八王子駅に向かい、羽田空港に着いたのは16:00頃だった。
17:10のフライトだったので結構時間に余裕があるので、機内で飲む飲み物を買ったり空港内でうどん食べたり満喫してたらあっという間に16:40くらいだった。時間って立つの早いよね。

搭乗手続きをして機内の指定された席に座り外を眺める。座席とかはやっぱり外が見えてはじっこじゃないと落ち着けない💦。

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フライト中から見えた富士山とても綺麗だった。

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18:40くらいに広島に到着。ホテルは「広島 エアポート ホテル」を利用したので空港から徒歩5分程度で着けたが、自転車が重すぎて徒歩でも辛かった。

チェックインを済ませ、部屋に入りまずバイクが無事かどうか確認!(無事でした)。そのあとは空港内のファミリーマートで冷しぶっかけうどんとコーラを購入し夜食として補充する。メインの夜ご飯はホテル内で済ませました。
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これで1300円くらいだった気がする。やっぱりホテルのディナーは高いっ!けどせっかくだからたまにこういうのも良い。ファミレスがあればすぐファミレスで済ませようとしたけど無かったからしかたない。

夜ご飯を食べて明日と準備と荷物をまとめられるものをまとめてから夜食を食べて23:00頃に就寝。


【4月21日】
レース前日ってあまり寝付けないのが普通なんだけど、今回はなぜか自然と寝れた。こういうことはほんとに珍しいので起きた途端にとても気持ちが良く気分爽快だった。と、思ったら朝から腹痛、、、まじか、、、と思いながらトイレに駆け込む。スッキリしたので朝ごはんを食べに1Fにおりる。

少し話はそれるが、飛行場往復分のチケット+ホテル(朝食付き)で26000はとてもお得だった。朝食もとても美味しくてほんと良い朝を迎えられてる。

朝食を済ませて、出発の準備をしてチェックアウトを済ませていざ会場にGO!

会場までも10分もなかった。ホントにホテル選びは正解だった。大浴場無いのは悲しかったけど。
受付を済ませて、試走しに行く。
試走した感じでは下って平坦こなして登るみたいなコースレイアウトだった。こういうレイアウトははじめてではないので、特に特徴的なところは無かったがやはり登りがポイントになるだろうと思った。

アテンダントも済ませてスタートまでまだ時間があったので、試走で急におかしくなったFDを治す。
なんでおかしくなったのかはわからないが、なんとかレースは持ちこたえられた。

9:00スタートなので8:45くらいには並んでおく。とはいえ人数も少なかったので、そこまで整列に焦ることはなかった。
レース前の予想として、前日に上位に入っていた方が何人かいて、その中にはday1優勝者のイナーメの城所さんもいた。この人は警戒しておかなければならない。調べたところ八ヶ岳で総合5位以内だったし年代別で1位だったということが分かったので、必ず登りで仕掛けてくるので、そこに反応できるように心がけた。

そしてレーススタート。
1周目から最初の下り区間を集団でハイスピードで駆け抜ける。途中途中で何名か抜け出しをはかる人がいるがどれも決定的な抜け出しは無かった。三段坂でイナーメ城所さんか様子見で先頭で踏んでいたがまだついていける強度。集団のまま1周終えよとするが、中間スプリントポイントを狙う選手、それも同じチームが二人抜け出しポイント取った後はずるずる下がってくる。

2周目、下りで先頭にでてテクニカルなコーナーを高速で駆け抜けて後続と少し差をつくったが、これは当然追い付かれる。その後なるしまの選手が何回か先頭に飛び出るがこれも決定的ではない。
三段坂でいよいよイナーメ城所さんが抜け出した。これについていけなければ勝機はほぼゼロだったのでしっかり脚を使って着いていく。三段坂が終わった頃には後続と約9秒差だった。このままのペースでいけば間違いなく勝ち逃げが形成されると思ったので二人で協調しあいながらスピードをあげてペースで走る。

2周目の抜け出しからフィニッシュまで二人で逃げ続け最大50秒差くらいまで差を広げることができた。3周目の三段坂もペースが落ちることなくラスト周回を迎えた。

ここまでの展開として自分とイナーメ城所さんは逃げていたので、後は逃げきるだけなので余計な事を考える手間が省けたので走りに集中することができた。

ラストの三段坂の3段目で自分が遅れてしまう。城所さんはアウターにリア2段目くらいで登っていたのでパワーの違いを感じさせられた。けど、ここで終わった訳ではない。ゴール手前の登りまでは平坦と下りなのでここがGENNIX A1の見せ所である!
ブラケットエアロポジションで目一杯に踏み登りがはじまるまでになんとか追い付けた。
その後少し牽制が入り一騎討ちの勝負となった。
スプリント勝負となり見事まくることができて1位を勝ち取ることができた。

JBCFで1位でようやく昇格することができた。

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しかし、結果では勝てたものの登り区間で遅れてしまったのでもしあのまま登りがずっと続いてゴールだったら確実に負けていたが今回はコースレイアウトに恵まれていた。遅れないように何をすべきか?っていうところが今回の課題かな。

ひとまず無事にレースを終えられたので一安心!

さて!次はグルメを楽しむ時間がやってきた!
広島空港内で広島焼きを食べてきた!
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レース終わりにビールもとても最高に旨かった!
広島に来たら、また食べたいですね!

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こんな感じで自転車を積めてから荷物預けて、15:20発の羽田行きに乗り無事に帰れました。

今回期待してくれた仲間や、ホイールにタイヤを貼り付けてもらった店長や、最寄り駅まで送迎してくれた親にはなんとか結果で応えることができたかなと思います。

次のレースは恐らく宇都宮ロードレースに参戦予定ですが、その前に富士山合宿があるのでまた練習して精進します。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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パジャマ忘れたけど、写真集は忘れなかった。

ツールド葛尾と最近の悩み

久々にブログ更新

4/13~14で合計3ステージ行われる
「ツールド葛尾」に参戦してきました。
簡単に結果などまとめてみます。

day1
11㎞×3周 結果15位
個人TT 結果11位

初日は計33㎞の距離を争うロードレースで、集団中頃でスタートし速攻でリアルスタート。
コースレイアウトは登って下って緩い魚を登っての繰り返し。1周目で人数が大分減り、緩い坂で抜け出した人が数人。集団はお見合い状態ではあるものの差を一定保っていたが、なぜか自分は無駄な脚を使い抜け出した先頭に追い付こうとし追いかけるがパワーが桁外れで追えず、2周目の登りで千切れて後は淡々とゴールを目指すのみ。
途中リンク東北の方と自分のチームメイト達とローテーション回しゴールを目指すが、3周目の登りでやっと脚が回復したので350W程度で回すが自分のチームメイトだけが一緒に着いてこれて、結局フィニッシュはチームメイトと同時ゴール。

なんで序盤の序盤で無駄脚使ってしまったのだろうと後悔してしまった挙げ句に心拍がすぐにあがってしまい本調子では無かった。

個人TTでは自分の中ではベストを尽くせたはず!とはいえシングルリザルトまで惜しかった。しかし目の前にスタートした方2人を追い越すことができたのでその点は良かった。
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day2
28㎞×2周 結果14位

初日の疲れはあったが、なんとかなるレベルの疲れで物凄く疲労感がぁ、、、とは言うほどではなかった。
この日は一番楽しみにしていた本格的な山岳コースレイアウトになっており、2つの峠が待ち受けている。下り対策も勿論考えていたがあえていつも普段使っている練習用ホイールの フルクラム レーシング クアトロカーボンでどこまで粘れるか!?という思いもあり、このホイールをチョイスした。
ローリングは集団最後尾でスタートし、安全性があればポジションをあげるが道幅は狭いのでムリはしない。と言いつつも他で落車しそうになってた人はいた。
ローリングが解除されリアルスタートしてすぐ落車発生。自分もチームメイトも巻き込まれず済んだが序盤で落車はもったいないなぁ。
1回目の登り!までは着いていけた。だがしかしどこかで遅れた。下りで先頭で飛ばし前方集団に追い付いたものの下りで脚を使ってしまい、もりもりランドで遅れた。
そこからは第2追走集団ではしる。2周目の登り途中は何回か先頭牽き。途中で前方の集団が見えたので「おいつけるか!?」と思い単独で抜け出したが結局追い付けなくて第2追走集団に吸収される。
もりもりランドまでの登りは完全にチームメイトと集団を支配していたので、チームで走っている!っていう実感はできた。
その後のもりもりランドでは、また数名に抜かされなんとか維持で踏んで追い付こうとしたが追い付けず、、、。登り終えてフィッツの松下さんと一緒に下りゴールまでの平坦区間回し、さらに後ろから2名追い付き4名で平坦を回し、少しでも順位をあげたかったので、最後はスプリントしてゴール。

最低限シングルリザルト取りたかったが、実力・経験・パワーが違いすぎて話にもならなかったのがとても悔しかった。

題名にもある通り

「最近の悩み」

はまさに日本トップアマチュアとの差である。

フルタイムで働きながら速くなるためにどんな練習をしているのかが最近とても思う。
自分は基本ほぼ毎日夜にアップをいれて40分程度のローラー練をしているが、時間が足りないのか?それとも質が低いのか?。質は決してひくくはないはず。なんせいつも30分のトレーニングでTSS60近くでているし。
ということは練習メニューに問題があるのでは?と思いはじめている。
室内だと
・2分5,5倍×5セット
・10分5倍×2セット
・5分5倍×3セット
等こなしているが、レースで必用になるパワーが足りないのは分かっているがそのパワーをどう上げれば、もしくは持続できるにはどうしたらいいのか?具体的によくわかってない。
自分でとことん練習方法を考えていくか、それとも仲間やチームメイトにアドバイスをもらうしかない。
最近ヒントになりつつあるのが
「クリスクロス」?という練習方法であるがなんか休む暇がないらしい笑。辛そうだがやる以外に速くなる方法はない。

とにかく今年は色々チャレンジする年と決めているので失敗から学べばいい!なんせ近道はないので。

個人的な苦手な事は中・長距離のヒルクライム
これはもう登ってなんぼ!っていうこともあるので日々の練習をしつつ、距離あるヒルクライムをこなすしかない。

話の内容がまとまっているかはわからないけど、思っている事は多々あるので、自分の中で分かっていれば良いか。

長文読んで頂きありがとうございます。

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このサングラス衝動買いで購入したけど、めちゃくちゃいい!オークリーはもう使わないかな。

3/20 日記

昨日は残業があったり、電車を乗り過ごすなり色々あたふたしてて結局自転車に乗れず、、、今日を迎えた。

朝5時くらいに起きてさっさと行ってさっさと帰ろうと思ったがまさかの寝坊。だがなんの躊躇もなく朝9:00には自転車に乗った。

結論から言うと秩父行って群馬行って帰って来た。

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秩父の向こう側はほんとに車も信号も少ないのでとても走りやすいし安易に平均スピード30㌔も超えてしまう(結構踏んだつもり)。昔は江ノ島とかばっかり行ってたが最近では行かなくなった。これもチームの方達による、強度があがらないっていう影響かもしれないし、こんなバカげたコース走るのもチームの影響かもしれない。ちなみに僕もバカげたコースを走らされたひとりの被害者です笑。今は被疑者側ですが!

それにしても景色がとても良かった!

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18:00頃に帰宅し、その後は母と和光の豚カツを食べに行きエネルギー回復!
食べ終わり帰宅した後は疲労を抜きに近くの川沿いのサイクリングコースで流して今日は終わり。

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登りで5倍近く維持できなかったのはまだまだ修行しなくちゃ!っていう証拠かな。
なんせ280Wくらいがちょうどいいペースでしたからね!。
これを300W程度のペースで登れる脚をつくらないと!

3/19 日記

レーニングも最近は毎日やってるので、
ブログの方も毎日コツコツやっていこうと思う。

快適に走るにはやはり早朝が良いが、あいにく僕は平日の早起きが苦手なので結局朝ははしれず、、、

残るのは夜のみなので、仕事から帰ってきて夜ご飯を食べてお腹がましになったらトレーニング開始!というサイクルを繰り返している。

今日のメニューはいつもと同じインターバルエスカレーション。

このメニューはなにか?っていうと、パイオニア シクロスフィアのトレーニングアシストメニューに記されていて、トレーニング難易度が星4/5となかなか
の難易度らしい?ので、これに従って実施している。

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前回やったときより全体的に3~5W程あがっている。これも大波乱の修善寺E3のレースのお蔭か?笑

時間は至って長くないのでできるが、こんな短時間でほんとに良いのだろうかと思うこともある。
そこあたりは後々トレーニングメニューを変えていくであろう。

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シューズはシマノRC9と、このSIDI SHOTを所有しているが、SIDIの方が最近はとてもしっくりくる。

次のシューズはフィジークのknitを履いてみたいので、コツコツ貯金して購入するかもしれない笑

3/18 日記

久しくブログを更新してみる(短文だが)。

今年から実業団に登録し開幕戦と称されている「修善寺ステージ E3」にday1,2と参戦した。

day1は6周目の登りでまさかのチェーンが落ちてDNF。

day2は先頭集団に残れたものの、最後のスプリント勝負で脚がガス欠で結局8位

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全力を出しきったものの入賞できなかったのは正直悔しい。次は西日本クラシックか宇都宮ロードレースに参戦しようと思う。
なぜ東日本クラシックではなく西日本クラシックかというと広島に行って少し観光したいからだ笑。
東日本は群馬CSCで行われるが、私は群馬CSCのような細い道をを大人数で走るのは普通に怖い笑。コース自体は至って厳しくはないが、あれはラスト周回の最後の心臓破りの坂が勝負を決めるだろう。それほど位置取りがとてもシビヤなコースだということ。

一方E1に出場した我らが岩島さんも参戦!
レース前に話を聞くと「ここで悔しい思いをしてモチベーションアップしたい」とのこと笑。相変わらず見た目によらず、とても面白い師匠だ!
イエロージャージを獲得したBMレーシングの井狩選手の魅せたレースがとても印象強かった❗。あんなスタミナを見習いたい。

今回完走率が低い中、完走できたのは今後の糧になると思う。
別にこのレースが最後って訳でもないし、これからも自転車競技というスポーツを少なくとも10年以上は続けるつもりだ!(なにか転機が無い限りは💦)。

なのでこんなとこでクヨクヨしてても仕方ないので、レース翌日でも早速トレーニングを開始した。

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340Wは私の体重の約5,5倍にあたる(現在62~63㎏:身長168㎝)。
まだまだFTP5倍までいっていなく相変わらずFTP5倍の人権すら獲得できてないので、これからも精進していこう。

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こんなエアロ仕様バイクで先頭残れたのはかなり自信が付いた笑

フルクラム レーシングクアトロカーボン インプレ

皆さんこんばんは。
ブログ更新は1ヶ月ぶりくらいになりますが、表題にある通り

【フルクラム レーシングクアトロ カーボン】
※以下「クアトロ」と省略

について自分なりにどういったホイールなのか?について書いていこうかと思います。

まずはこちらがクアトロを履いた私の愛車です。

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やっとエアロバイクにリムハイトのあるホイールを普段使いするようになってしまった。

以前までレーシングゼロ コンペティツィオーネを使用していたので、それと比べて考察してしみようと思います。

【平坦】
やはり40㎜のリムハイトのおかげで単独巡航はとても楽です。レーゼロでは速いスピードで巡航しようとすればエアロバイクのフレーム自体で伸びますが、ホイールの伸びは正直いまいちでした。しかしクアトロでは速いスピードで巡航しても素直に進んでくれるとても平坦が得意なホイールなんだなと感じました。普段のライドでも平均スピードが普段より上がるほど空力によるアドバンテージは高いです。

【剛性面】
ここはやはりレーゼロが一枚上手ですね。
ダンシングして踏んでみれば素人でもすぐ分かるレベルでホイールのたわみ方が違いました。それにリムとブレーキシューのクリアランスは十分なはずなのにダンシングするとシュルシュル擦ってる気がします…笑。しかしそこまで悪くは無いので、しっかり踏んであげれば加速してくれます。

【登坂】
登坂は正直どちらも変わらないと思いました。むしろクアトロの方が私は登りやすいです。レーゼロは100%踏んだら100返ってくるとしたら、クアトロは100%踏んだら95返ってくるイメージです。
レーゼロの方が良いじゃん!と思いますが、クアトロだと貯めて走れる感覚があります。ダンシングして踏んだ感覚も良いです。
ここはおそらく人の好みだと思いますので気になれば試してみてください。
ちなみにレーゼロカーボンやスピード40Tなんかと比べたら、もうクアトロは頭があがりません!笑。

【下り】
下りはCULTベアリングを搭載したレーゼロよりも速いと思いました。
自分なりに考えてみると、

①リムハイトが効いている
②AC3のおかげでアルミリムよりもブレーキがしやすい
③コンチネンタル 5000との相性がとても良い

いまのところこの3つしか思い浮かばないですが、下りが速いのは確かです!

【最後に】
クアトロはそこまで高価ではなくクリンチャーでとても扱いやすいので、雑に言ってしまえば「雑に扱える」。綺麗に言うと「汎用性の高いホイール」です。
練習用ホイールとしては充分役目を果たしてくれます。


参考にならないかもしれませんが、「こういうホイールなのか」っていうのを想像だけしてもらえれば充分です。